海、山、街があり、ライフスタイルの選択肢が豊富!

石巻市

(石巻市穀町14−1)

  • 住まい
  • しごと

message 担当者からのメッセージ

石巻市は震災後、多くの方が移住している街です。海、山、川、街。すべてがあり、ライフスタイルの選択肢がとにかく多く、田舎暮らしもできますし、起業など新しいチャレンジもしやすい街だと思います。仕事、住まい、コミュニティ、食、アート、交通、etc…いずれも多様にありますので、移住後も暮らしやすい街だと思います。生活を応援してくれたり、チャレンジを面白がってくれる地域の方も多く、「人」のエネルギーに満ち溢れている港町です。

  • しごとの魅力

    もともとあった基幹産業としての漁業、農業、製紙業はありますが、東日本大震災のボランティアをきっかけに、多くの移住者が生まれました。Iターン、Uターン、Jターンをしたそんな方々の中には、デザイナー、クリエイター、IT関係、美術家など、それまでには決して多くなかった職業の方もいて、石巻で新しく事業を立ち上げるなどしています。その結果、都会と変わらないそういった仕事もあれば、漁業・農業の六次化産業も生まれています。都会ほど稼げはしないけれど、自分のやりたい事に忠実に、充実感を得て働いている方が多いのが魅力だと思います。地域おこし協力隊も随時募集を開始しておりますので、チャレンジもしやすいですよ!

  • 食の魅力

    今も昔も石巻で変わらないのが、「食」の魅力。世界三大漁場である金華山沖を有する港町ですので、東洋一の長さを誇る魚市場では、200種類以上の魚介類が水揚げされ、新鮮なままに食されます。昔から飲食店やお寿司屋さん、割烹が多く、最近では地産地消のレストランも。一方農業の方も盛んで、希少米ササニシキは日本一の生産量を誇り、お米には困りません。いちご、パプリカも生産量が多く、最近ではホップやオリーブなども作られ始めました。お米に魚介にお酒にと、石巻市そのものがお寿司のような街です!私たちコンシェルジュもそうなのですが、実は移住後に太ってしまう人も少なくないようで…食の魅力を物語っています(笑)

  • 住まいの魅力

    石巻市は広いエリアに渡っているため、住まいの選択肢が多くあります。例えば農業が盛んな北上町や、海とともに暮らしがある牡鹿半島では、空き家となった古民家などがあったり、市街地には賃貸のアパート・マンションはもちろん、シェアハウスなどもあります。DIY自由の賃貸物件などもあり、味方してくれる不動産屋さんもいます。時には、ただ同然でも良いから、信頼できる人にならば住んでほしいという空き家の大家さんもいらっしゃいます。また、2021年度からは空き家バンク制度やそれに伴う補助制度も、ようやく整ってきました。あなたが住みたい家や暮らしのイメージに近い住まいを、一緒に探しましょう!

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