「住みたくなるまち日本一」を目指して

富谷市

(富谷市富谷市富谷坂松田30)

  • 住まい
  • 子育て
  • しごと

message 担当者からのメッセージ

宮城県のほぼ中央部、仙台市の北隣に位置する富谷市は、約400年前に伊達政宗公の命により開宿した奥州街道の宿場町「富谷宿」を起源として発展し、2016年に市制施行により「富谷市」となりました。豊かな自然、新興住宅地、商業施設、子育て環境などが整備されており、住み良さに関して高い評価を得ています。
市ではまちづくりの将来像に掲げる「住みたくなるまち 日本一」の実現に向けて各種施策に取り組んでいます。

  • 子育ての魅力

    妊婦健診、乳幼児健診、育児相談など、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を行う「とみや子育て支援センター(とみここ)」の設置や、18歳年度末までのお子様の医療費の助成等を実施しており、安心して出産や子育てをすることができる環境の整備に力を入れています。
    また、令和4年4月1日時点での待機児童数ゼロの達成や、市内全ての小学校敷地内への「放課後児童クラブ」の設置などの取組によって、子育てと仕事を両立することができる環境の整備にも力を入れています。

  • しごとの魅力

    市内への企業誘致を積極的に進め、就業機会の拡大を図っているほか、隣接する仙台市などへのアクセスが容易であることも魅力の一つとなっています。
    起業・創業支援については、市内の空き店舗等を利用する新規創業者に対して、補助合計額100万円を上限に、店舗取得費・改装費や、店舗等賃貸借料を補助する事業を行っています。
    また、起業・創業の拠点となる「富谷市まちづくり産業交流プラザ(TOMI+)」は、市民の想いを実現するための起業塾「富谷塾」の実施や、法人・個人を問わず利用できるシェアオフィスの設置など、業種にとらわれない様々な方のチャレンジを後押しする場となっています。

  • 住まいの魅力

    「『住みたくなるまち日本一』を目指して」というキャッチコピーのもと、住環境の整備に力を入れており、市内には新興住宅地や大型スーパーが多く立地しています。また、市内明石台東地区では、大規模な宅地開発が進んでいます。
    富谷市は、大東建託の「街の住みここちランキング2022」において3年連続東北1位、東洋経済新報社「都市データパック」における「住みよさランキング2022」では3年連続宮城県内1位、株式会社リクルートの「SUUMO住民実感調査2022 宮城県版」における「住み続けたい自治体ランキング」では1位になるなど、住環境の良さについて、実際に暮らしている市民の方々から高い評価を得ています。

document資料ダウンロード

ダウンロード

entry個別相談の申し込み