自然と都市が調和する都(くに)・おおさき

大崎市

(大崎市古川七日町1−1)

  • 自然
  • 住まい

message 担当者からのメッセージ

大崎市は宮城県の北西部に位置し、ササニシキやひとめぼれ、ささ結などの一大穀倉地帯です。特色としては、蕪栗沼・周辺水田や化女沼(ラムサール条約登録湿地)、鳴子温泉郷や鳴子峡、ひまわりの丘などの景勝地や、伝統工芸品である鳴子こけしや竹細工など、地域資源が豊富にあり、かつ県北部の中核医療施設である大崎市民病院のほか、商業施設や工場が多く立地するなど都市基盤も充実しており、自然と都市が調和したまちです。

  • 自然の魅力

    豊かな自然資源が大崎市の魅力のひとつであり、日本に存在する11種類の泉質のうち9種類が楽しめる日本有数の温泉地「鳴子温泉郷」や、約10万羽の渡り鳥が飛来する「蕪栗沼」、紅葉の名所である「鳴子峡」、約42万本のひまわりが咲き誇る「ひまわりの丘」など、特色の違うそれぞれの自然資源が、四季を通して様々な表情を見せてくれます。また、「生きた遺産」として世界農業遺産に認定された「大崎耕土」の伝統的な水管理システムは、農業や農文化、生物多様性、美しく機能的な農村景観が一体となった農業システムを今に伝え、人と大自然の青空博物館「オオサキワンダーミュージアム」を作り上げています。

  • 食の魅力

    世界農業遺産の地、大崎耕土は県内でも有数のお米の産地であり、ササニシキ、ひとめぼれ、ささ結などの銘柄米やふゆみずたんぼ米、ゆきむすび、シナイモツゴ郷の米など、おいしいお米をたくさん産み出しています。このほか、これら地元のお米と清らかな水によって作られる種類豊富な日本酒や、地元特産のヨーグルトやブルーベリー、トマトから生み出されるビールやワインなど、様々なお酒を楽しむことができます。また、鳴子のそばや鹿島台のデリシャストマト、岩出山の味噌など、地域ごとに名産品があり、一度の観光では味わい尽くせないほど豊かな、食の名産を楽しむことができます。

  • 住まいの魅力

    市内へ移住する40歳以下の若年世帯の新築または購入費用を補助する住宅取得支援事業(上限100万円)や、購入した住宅をリフォームする際の工事費用の一部を補助(上限50万円)するリフォーム支援など、移住に関する住居の取得費用を助成し、移住される方の支援をしています。また、購入ではなく賃貸契約での移住についても、市内の一戸建ての空き家を賃貸契約する場合に、家賃の一部を補助(上限月額4万円)する制度もあり、住まいについての支援を行っています。

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