宮城でできる 暮らし方

宮城県では、自然豊かな環境を生かした仕事がたくさんあります。宮 城県内の市町村や移住の担当者がそれぞれの地域の特性を生かした働 き方や都市部でのライフスタイルの違いなどをお伝えします。地域に 根づいた仕事がしたい、働く環境を変えたい、自分らしい働き方を実 現したいと考えている方におすすめです。

overviewイベント概要

日時 2021年12月11日(土) 14:00~15:30
実施方法 Zoomミーティング
参加費 無料
定員 15名程度

オンラインイベントのため、自宅からイベントサイトへアクセスして参加いただくことになります。
◆必須環境
・ZoomをインストールしてあるPCまたはタブレット(講演者が資料の画面共有をしたり、プレゼンターがデモを見せたりしますので、見やすさの観点からPC推奨)
・安定したインターネット環境
(参考:通信データ量は、300MB/時間程度です。Skypeの1/5〜1/7程度 )
◆推奨環境
・イヤホンまたはヘッドホン
◆参加方法
Zoomはアカウントを登録していなくても、URLをクリックするだけで参加することができます。
主催者からアナウンスのあったURLをクリックして入室してください。
お名前を入力するウィンドウが出ることがありますが、入力していただくのは本名でもニックネームでも構いません。

scheduleタイムテーブル

14:00 趣旨説明
14:05 市町村・参加者 自己紹介/地域の紹介
14:30 グループトーク①
14:55 グループトーク②
15:20 感想シェア/お知らせなど
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guest登壇者紹介

気仙沼市移住・定住支援センター MINATOセンター長

加藤航也

福井県出身。2011年に東日本大震災のボランティアで気仙沼を初めて訪問。その後関東で民間企業に3年間勤め、2015年に気仙沼市に移住してまちづくり団体・一般社団法人まるオフィスを立ち上げました。現在、まるオフィスが委託を受ける気仙沼市移住・定住支援センター MINATOのセンター長を務めています。 港町気仙沼はとにかく人に明るい!誰かの挑戦を心から応援し、失敗を許容する温かさがあります。やりたいことがある、まちに関わりたい。そんな気持ちのある人には、きっと気仙沼はぴったりだと思います。 東京から5時間ぐらいかかる地方だけど、綺麗な景色や美味しい海産物と、その景色の中に生きる魅力的な人がいる、そんな気仙沼のことをぜひ聴きにきてください。

栗原市

私たちは、必ずしも栗原市への移住ありきではなく、相談者さんが思い描く「これからの暮らし方」を見つけるためのお手伝い。そんなスタンスでやっています! もちろん私たちだけで伝えきれないこともいっぱいあります。だからこそ地域サポーターたる先輩移住者や地域の皆さんとチームになって伴走させていただきます。 栗原とのゆるやかな関わりの中から、漠然としものを一つずつリアルなものにしていきましょう! 今回、栗原からは、地域や人とのつながり・関わりを実感しながら生きていく。そんな選択肢の一つとして「地域おこし協力隊」について紹介します。 栗原市では2014年から地域おこし協力隊制度を活用し、都市部からの人財を受け入れており、現在、8業務・13名の方が、これまでの既成概念や従来の価値観にとらわれず、自分たちが手ごたえを感じられるものを、それぞれのやり方で模索しながら活動しています。 自分自身の可能性を重ねながら、地域の未来を切り開く。そんな想いを持った仲間を募集しています。