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宮城でできる 暮らし方

宮城県では、多くの地域おこし協力隊が活躍しています。 今回は、協力隊の現役・OBの方をゲストとしてお招きし、「宮城の先進事例から学ぶ これからの可能性」について語っていただきます。 地域活動や制度、起業、副業、パラレルワークなど皆さんの経験談が盛りだくさん!宮城だからできる暮らしや働き方についてひも解いていきます。

overviewイベント概要

日時 2021年10月30日(土) 13:00~14:00
実施方法 YouTube配信
参加費 無料
定員 なし

scheduleタイムテーブル

13:00〜13:15 それぞれの取り組みについて(自己紹介)
13:15〜13:50 「宮城の先進事例から学ぶ これからの可能性」について
13:50〜14:00 それぞれが考える宮城の可能性について
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guest登壇者紹介

TURNSプロデューサー/株式会社会社第一プログレス代表取締役社長 総務省地域力創造アドバイザー

堀口 正裕

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信。 

南三陸ワイナリー株式会社 代表取締役

佐々木 道彦

大手楽器メーカーの新規事業開発に携わり、東日本大震災後、仙台市に移住。2019年1月、南三陸地域おこし協力隊に着任。2019年2月に南三陸ワイナリー株式会社を設立。南三陸町の新産業として海の見えるワイナリーを設立し、耕作放棄地でのぶどう栽培、町内でのワイン醸造、地域食材と合わせた町内外へのワイン販売を通して6次産業化を推進することで、復興および地域産業の活性化に寄与することを目指す。趣味はワイン、音楽、トライアスロン、トレイルランニング。

ザミラ株式会社代表取締役社長

高野 真一

京都市出身。2016年中央大学卒業、同年ウェブマーケティング企業に入社しインターネット広告の運用に従事。 2018年宮城県丸森町に移住し、ザミラ株式会社を創業。時を超え、国境を超え、誰もが知る事業の創造を志す。赤い下着をテーマにした事業「月と赤パンツ」を手がけ、丸森町から世界へ赤パンツを売っている。一つの地域で一つのテーマに没頭して事業や作品を生むスタイル。

澤畑 学

1988年千葉県生まれ。大学院修了まで首都圏で過ごし、都内の人材系ベンチャー企業に就職したが、なんだか性に合わず1年で退職、仙台で若者のキャリア支援等を行う一般社団法人へ転職。仙台で4年弱を過ごした後、2018年4月に栗原市花山に移住し、今春まで地域おこし協力隊として活動。 現在は、民間企業に勤務しながら、複業として花山地区での「持続可能な地域づくり」のための活動、若者向けのキャリア教育推進の活動などに取り組んでいる。

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