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南三陸町

南三陸杉を活用し「木材」を核にした地域振興を

木材を活用した地域振興、モノづくりを通じたFabLab等の企画を実施

南三陸YES工房は、2011年に発生した東日本大震災後、南三陸町民の「雇用」と「交流」の場づくりを目指し、立ち上がりました。
その中でもYES工房のモノづくりは、南三陸名産のタコをモチーフとした合格祈願の縁起物『オクトパス君』の製作の再開からはじまり、南三陸の養蚕の歴史と文化を伝える『まゆ細工』の製作、そして南三陸町の豊富な森林資源を利活用した『木製品』へと製作の幅は広がりました。

モノづくりや体験プログラム、そしてそれらを通じた人が集まる場づくりや学びの場づくりなど、今までの南三陸には無かった方法での、“木”という地域資源の利活用事業。
「“木”という地域資源を活かし今まで地域に無かった価値を創造する」
YES工房だからこそ出来る方法を考えながら、事業に取り組んでいます。

今回、協力隊に着任された方には、南三陸杉を活用した新たな木材の「振興」、教育旅行などでの地域資源を活用した「体験教室」のプログラム開発、モノづくりを通じた新たな交流の場「FabLab」等の企画を具現化していただきます。
デジタル工作機「Shop bot」も完備。CADや3Dソフトの技術を使ってアイデアをカタチにしていってください。

海鮮物はもちろん野菜やフルーツも楽しめる。自然にあふれた魅力ある土地

南三陸町は、宮城県北東部に位置する人口約13,000人の町です。
仙台駅から南三陸町までは車で約1時間30分程度で、三陸自動車道「志津川IC」が2016年秋に開通したこともあり、直接南三陸町にアクセスすることができます。
三方を山に囲まれ、一方が海に面する、山と海に囲まれた地形で、志津川湾を囲むように、23の港があります。

太平洋側に面しているため、海のイメージが強い南三陸町ですが、海だけではなく山や里・川の雄大な自然に囲まれており、自然を活かして遊んだり、癒される場所がたくさんあります。
事業所のある入谷地区はお米やりんごなど農家さんの多い里山エリア。旬の野菜やフルーツなどを楽しんだり、季節の移ろいを感じながら過ごしていただけます。

市町村等からどんな支援を受けられますか

南三陸町若者マイホーム取得促進事業補助金をはじめ住まい探しのバックアップ(空き家バンク、公営住宅、民間賃貸等)、移住者向け南三陸町賃貸住宅家賃助成事業補助金などの支援があります。
その他にも、移住後に地元の方と繋がれるように交流会などを定期的に開催しています。

暮らしや仕事に関して、南三陸町移住・定住支援センターがサポートいたします!南三陸町詳細情報をみる!求人情報を見て、市町村にも興味がわいたら、個別相談ブースでもじっくり話を聞いてみよう!

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地域おこし協力隊とは

地域がかかえている課題解決をミッションとして地方に移住し、ミッションクリアのために地域ブランドや観光資源を活用した商品開発や情報発信、交流イベントの企画・運営などの活動を行います。
・活動期間は1年以上3年未満です。
・活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
「地域おこし協力隊」制度概要について

案件名地域おこし協力隊
勤務地一般社団法人南三陸YES工房/宮城県本吉郡南三陸町入谷字中の町227番地
求人概要募集職種地域資源を活用した教育プログラムや商品の開発・製作・販売
業務内容南三陸杉を活用した新たな木材の「振興」、教育旅行などでの地域資源を活用した「体験教室」のプログラム開発、モノづくりを通じた新たな交流の場「FabLab」等の企画を具現化していただきます。
デジタル工作機「Shop bot」も完備。CADや3Dソフトの技術を使ってアイデアをカタチにしていってください。
募集要件・CAD/3Dソフトを使える方
・楽しんで取り組むことができる方
・売れるものづくりに関心がある方
・固定観念に捉われず、柔軟に対応できる方
・何事も前向きに取り組める方
条件
その他受入れ事業者による雇用型の地域おこし協力隊募集となります。本件の募集に関しては 「一般社団法人 南三陸YES工房」での雇用となります。
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