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白石市

城下町・白石に新たなファンをつくる立役者

城下町の暮らしを楽しみながら、移住者と地域をつなぐ

城下町の趣の残る白石市で、自身も暮らしを楽しみながらまちの魅力を発信してくれる人を募集しています。
白石市は、東京から東北新幹線で約2時間の宮城蔵王の玄関口。市内には小原温泉、鎌先温泉があり、名所・旧跡も多く点在しています。
そんな白石市の移住交流拠点施設である「白石市移住交流サポートセンター(109-one)」や「お試し体験住宅」を活用した移住支援、首都圏における移住フェアの開催、定住に向けた若者のイベント等の事業を展開してもらいます。
また、施設利用の促進や地方で新しいことにチャレンジしたい人やまちづくりに関わりたい移住希望者のフォロー。
主に「移住者と地域の交流の場」、「交流人口の増加」に向けた企画と実施に取り組んでもらいます。

歴史と自然にあふれるまちで、地域の人との絆もできる

白石市は蔵王連峰と阿武隈山系に囲まれ、7割を山林が占める自然豊かな場所です。
市の中心部にはシンボルタワー「白石城」があり、その周りを囲むように掘割と呼ばれる水路が通っています。城下町ならではの町並みや文化を感じることができます。
白石市移住交流サポートセンター(109-one)では、住民が主体となり移住者と地域の方をつなぐ交流イベントを開催しております。情報の交換や収集によって自身のスキル向上や、白石市の魅力を発掘できる場となっています。

自然や歴史・文化、また移住者や地域の方との交流の中で、地域おこし活動を通じたスキルアップをしませんか?

市町村等からどんな支援を受けられますか

①住居は隊員と市が協議し、原則、市が借り上げた住居を無償貸与しますが、家賃は45,000円を上限とします。
②活動に使用する車両やパソコンは市が貸与します。
③活動時間外での副業は可能です。事前に相談が必要となります。
④地域おこし協力隊の活動につながる研修への参加に係る旅費及び負担金については、予算の範囲内で市が負担します。
⑤その他活動に必要な作業服、消耗品、出張旅費などについても、予算の範囲内で市が負担します。

◆起業支援
空き店舗等対策事業補助金
①新規出店のため空き家・空き店舗改装に要した費用の1/3を補助(補助上限50万円)
②任期終了前後1年以内に市内で起業する場合、起業に要する経費に対して100万円を上限に補助金を交付する予定です。
③起業、創業セミナーを開催する予定です。白石市詳細情報をみる!求人情報を見て、市町村にも興味がわいたら、個別相談ブースでもじっくり話を聞いてみよう!

しごとドラフトに参加する

地域おこし協力隊とは

地域がかかえている課題解決をミッションとして地方に移住し、ミッションクリアのために地域ブランドや観光資源を活用した商品開発や情報発信、交流イベントの企画・運営などの活動を行います。
・活動期間は1年以上3年未満です。
・活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
「地域おこし協力隊」制度概要について

案件名地域おこし協力隊
勤務地宮城県白石市字東小路109-1【白石市移住交流サポートセンター(109-one)】
求人概要募集職種移住・定住の促進に関する活動
業務内容〇自身のスキルや経験を活かした地域おこし活動
〇プレイヤー同士の橋渡し等、地域活動の促進
〇生活における実体験やまち歩きを通じた地域の魅力等の情報発信
〇白石のファンづくりにつながる企画と実施
〇高校生・大学生といった若者の地域活動の支援
〇「白石市移住交流サポートセンター(109-one)」「お試し住宅」利用促進につながる活動
募集要件①年齢概ね20歳以上35歳以下の方
②三大都市圏及び政令指定都市に居住(住民票がある)している方で、採用後に白石市に住民票を異動し居住できる方。
③隊員の任用又は委嘱の期間が終了した後も本市に定住し、就業・起業しようとする意欲のある方
条件白石での暮らしを楽しみながら、柔軟な発想と感性を持って、まちの魅力発掘、情報発信に意欲的に取り組める方。
その他
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